SDGsへの取組み

Sustainable Development Goals

 

  • 当社の重点取組み

    当社では、水性エマルジョン化技術を通じて、人に優しい、地球に優しい製品づくりに取り組んでまいりましたが、 さらに将来に渡って持続可能な社会に貢献すべく、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた取り組みを進めてまいります。
    SDGsは各目標が相互に関連しておりますが、当社の持つ技術や特徴を生かし、17の目標のうち次の9目標を重点に取組んでまいります。

  • あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する:
    環境中に排出される有害化学物質の抑制、並びに水質の改善に資する技術・製品の開発。
    従業員の健康を維持増進させるための取り組み。
    たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の実施。
  • すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する:
    従業員の技術スキル、職業スキルを向上させるための教育制度の充実、資格取得の推進による人材育成の強化。
  • すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する:
    環境中に排出される有害化学物質の抑制、並びに水質の改善に資する技術・製品の開発。
  • すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する:
    Iot、AIを使ったイノベーションを通じ従業員の負担軽減を図り、生産性向上を推進する。
    従業員それぞれの事情の応じた労働環境の整備。
  • 強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る:
    環境に配慮した水性化技術・製品の開発。
  • 持続可能な消費と生産のパターンを確保する:
    環境上適正な化学物質の管理を行い、人の健康や環境への悪影響を最小化するための技術・製品の開発。
    環境中へ排出される有害物質の削減。
  • 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する:
    有害化学物質を抑制し環境に配慮した水性化技術・製品の開発により、海洋酸性化防止を推進する。
  • 持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する:
    原材料調達において生物由来原料の調査を行い、違法な野生生物製品を使用しない。
    原材料調達において紛争鉱物調査を行い、紛争鉱物由来原料を使用しない。
  • 持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する:
    当社が持つ技術や取り組みに関連したパートナーシップを推進する。
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